ETC車載器

ETC車載器のセットアップ

ETC車載器を取り付ける場合、その車両の情報を正確に登録しなければなりません。
 
例えば、軽自動車なのか普通乗用車なのか?またその車両ナンバー等の情報を登録しなければその車を特定することができないばかりか、通行料金の自動算出ができません。
 
また車載器に情報を登録する場合、専門店でやってもらう必要があります。
これは他人の車になりすました不正通行を防止するために、暗号化された情報に変換された状態で登録する必要があるためです。
 
現在セットアップしてくれる専門店は全国で約25000店あると言われております。
 
代表的なお店ではオートバックスやイエローハットなどがあります。
 
     全国の車載器取付をしてくれる店舗一覧

ETC車載器とETCカードで快適な高速道路を利用する

高速道路のルート拡大もあって、利用者は年々増えています。利用者の増加にはETCの普及も影響しています。料金精算所での通行料支払いの時間が大幅に改善されたことは素晴らしいことと言えます。
 
また、ETCを利用することで利用時間によっては半額などの割引きサービスもあるので、これまでよりも更に便利になりました。
 
ETCを利用するためにはETCカードの申込みとETC車載器の取りつけが必要となります。ETCカードはクレジット会社発行の場合が一般的ですが、高速情報協同組合でもクレジット機能なしのカードを発行してもらうことも出来ます。
 
ETC車載器はカー用品店で簡単に取りつけをしてもらえます。高速道路利用前にETC車載器カードが挿入されていることを確認した上で使用するように気をつけましょう。

ETC車載器の機能と主な設置方法

ETCシステムは、ETC車載器にETCカードを挿入することで初めて利用することが出ます。ETC車載器は適正な通行料金をお支払いいただくための車両情報を料金所のアンテナと無線通信する機能を受け持っています。
 
ETC車載器には大きく3つのタイプがあります。
1つ目は3ピースタイプと呼ばれるものです。本体からアンテナが分離したタイプで、ダッシュボード上に小型のアンテナを取り付ければ本体は車内のどこにでも設置することが可能です。
 
2つ目は2ピースタイプです。本体とアンテナを一筐体の中に収めたタイプです。ダッシュボード上の無線機能に支障のない場所に設置可能です。
 
3つ目はビルトインタイプ、車に直接埋め込まれたインテリア一体型のものです。